ロードバイク時々ものづくり

ロードバイクおよびゲーム開発について

ロードバイクでTHETA使ってみた

この投稿はTHETA Advent Calendar 2015 7日目の記事です

普段はゲーム開発(ディレクター系)をしているロードバイク厨です。
趣味とゲーム開発経験を合わせてVRサイクリングとか作ってます。

今回はロードバイクでTHETA使ってみた際のアレコレを書き綴りました。
使用THETAはm15です。よろしくお願いします。

THETA購入の動機

大阪在住のため関西近郊をあちこち旅しています。
最近まで走るだけだったのがアクションカムを購入してから旅の道程を撮る、というのが楽しくなりました。
サイクリングはもっぱら景色のいいトコを目指しますので、周りのロードバイク仲間もカメラ所有者が多いです。
そんな中『関西の絶景』を見て行ってみようと思い、向かったのは奈良県十津川村
『谷瀬のつり橋』という絶景スポットがあります。

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ぐらぐら揺れるつり橋はまさに圧巻!
是非この光景を伝えたい!と思い、THETAを買うに至りました。

THETAをロードバイクにマウントする

静止画についてはもはや言うまでもありません。
ロードバイクにTHETAを取り付けて動画撮影するには?
どんな映像が撮れるのか?
などを試してみました。

ハンドルマウント

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ハンドルに取り付けます。
ハンドルのすぐ上に取り付けるマウンタもありますが、ハンドル周辺にはいろいろ取り付けてるため、
省スペースなGoPro用のマウンタを使っています。

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撮影時の動画はこちら

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思い切り自分が写りますね。自分大好きな人にはいいんではないでしょうか。
ハンドルに固定されているため、振動をダイレクトに受けます。

ヘルメットマウント Top

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頭の上にマウンタで取り付けます。

アクションカムの場合は水平にするのがかなり難しいですが、
THETAはジャイロで補正してくれるので割りと大雑把にセッティングできるのが魅力です。
ただ装着中は結構目立つので変な目で見られます。

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頭に取り付けている分、顔を向けた方向にカメラが向くのでHMDで見ると酔ってしまいそうです。
普段見ることのできない後続の様子も合わせて見れるのが楽しいですね。

ヘルメットマウント Side

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ソニーのユニバーサルマウントキットを使用してヘルメットのサイドに取り付けています。

ヘルメットの上につけるよりは比較的目立たずに装着できます。
ただし片側が重くなりヘルメットがずれてくるので、
できれば反対側にも同程度の重りをつけてバランスをとりたいところ。

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今回は右側に装着したため左側が映っていません。
自転車は車道の左側を走るのがルールのため、
左側につけたほうが海岸沿いなどはいい景色が撮れると思います。
山など木の枝などが道路にはみ出している場所は、
カメラと接触する恐れがあるため右側に装着したほうが無難です。

ドルマウント

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オマケです。
今回のテストの際に同行したヒルクライム師匠が
アクションカム用のマウンタをつけっぱなしだったので試させてもらいました。

www.youtube.com

上を向くとおもくそケツが映っています。
この位置からの全天球動画は今のところコレだけではないだろうか。
リアタイヤが近くてヒヤヒヤしました。


というわけでロードバイクへのマウントアレコレでした。
走行中は基本的に進行方向しか見れないので、
THETAであとから全周囲を見渡せるのは面白いですね。
m15のため画質や撮影時間がちょっと残念でしたが。

それにしてもやっぱり気になるのはブレ。
ヘルメット用のスタビライザーもあるので試してみたいですねー。

重そうですが。

その他リクエストなど

ロードバイクマウントを試してて色々こんな機能やアクセサリがあるといいな、というのを書き綴ります。
RICOHの方が見てくれてるといいなー。

ドライブレコーダー機能

自動車の交通量の多い車道を走っていると、ヒヤリとするような事が多々あります。
万が一のために常時録画して停止前数分のみ記録に残し続けるような機能が欲しいところです。
熱暴走で長時間の起動は厳しいという情報(MobileHackerz再起動日記: THETA S長時間稼働ジャケットで長時間全天球ライブストリーミング)もあるようですが、基本は走り続けているため空冷効果があるので何とかなりませんかね。

ストラップ用の穴

段差など地面からの衝撃などで外れてしまったとき、
落下を防止するためにストラップ用の穴が欲しいです。
アクションカム使用時はかならずストラップをつけるようにしています。

専用クイックシュー

コンビニなどで休憩する場合など、
ちょっとロードバイクから離れるときに便利なのがクイックシューです。
ネジをくるくる回さなくてもワンタッチで取り外しが可能で、
アクションカム使用時に役立っています。

ただしこのクイックシューは、重たいカメラにも使うようなものですので、
結構ごつくて重量もあります。
THETAみたいな軽いカメラならもっと軽くてコンパクトなものでも大丈夫そうなので、
専用クイックシューを出してくれると嬉しいです。

最後に

以上で『ロードバイクでTHETA使ってみた』でした。
ロードバイクとTHETAの相性はいいので、これからも使っていきたいですね。
動画だけでなく旅先の静止画も(THETA Sが欲しい!)。
この投稿を読んでロードバイク始めようって思った方がいたら嬉しいです。

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