ロードバイク時々ものづくり

ロードバイクおよびゲーム開発について

【VR】MirageSolo+Unity開発

ポジショントラッキング可能なスタンドアロン型VRHMD『MirageSolo』をUnityで動作確認するまでの流れ

Unity、JDK、AndroidSDKのインストール

主に下記ページを参考にしました。

・インストールしたバージョン
Unity:2017.3.1f1
JDKjdk-8u172-windows-x64.exe
AndroidSDK:Android 7.0、8.1
※7.0はAndroid Studioインストール後、下部ConfigureのSDK Managerを選択し、
「Andorid 7.0」にチェックを入れインスールします
Google VR SDK:GoogleVRForUnity_1.130.1.unitypackage

インスト-ル後、Unity側のSDKJDKのパス設定を行います。
[Edit] - [Preferences]から下記ウインドウを開き、SDKJDKの欄にインストールしたパスを入力します。
※下記は参考で各自インストール先になります

f:id:vrcycling:20180513180913p:plain

Mirage Solo側の設定

Mirage Soloを開発者モードにします。
[設定]-[全ての設定]-[システム]-[端末情報]に入り、[ビルド番号]を7回クリックします。
※通常のAndorid端末と同様です。途中でカウントダウンメッセージが表示されます

開発者モードになると[システム]に[開発者オプション]が追加されるので、そこから「USBデバッグ」をONにします。

ビルド&実機確認

実機をPCにUSB接続し、UnityのBuild&Runより実行します。

途中で「Unable to list target platforms」というエラーが出た場合は下記を参考にします。

※toolsを「上書き」とありますが自分の場合はそれで治らず、一度toolsフォルダを削除し追加しました。

また、途中で止まってしまった場合はMirage Solo側で接続PCからのUSB接続の許可を求めるウインドウが出ている場合がありますのでMirage Soloを被って確認しましょう。

無事実行できればOKです。
※抜け漏れがあるかもしれないので次回開発環境を整える際に再度確認します

その他参考記事

Configure On-Device Developer Options  |  Android Developers

Android Debug Bridge (adb)  |  Android Developers

Unity + Daydream開発はじめの一歩(2017.6月最新版) - WonderPlanet DEVELOPER BLOG

Quickstart for Google VR SDK for Unity with Android  |  Google VR  |  Google Developers

【Unity2018対応】Androidビルドでエラーが出る場合の対処法 - おもちゃラボ